ZBrushの習得(5)よ永遠に・・・

前回の続き、

ZBrushでの作業を完了とし、Softimageへのデータ移行をおこなう。
移行といってもGoZでしょっちゅうデータの行き来をしているので別にこれといって手間のかかるポイントは無い。
今回はSoftimage上でマテリアルとライトの設定し最終的にレンダリングができる状態までもっていく。

2013-05-16_SI_01

Skinシェーダを設定し状態を見てみる。
そこそこ良い感じ

2013-05-16_SI_02

バンダナのUVが一部クラッシュしている・・・、
仕方がないのでUVエディタでやり直すことに

2013-05-16_SI_03

ライトはメイン3点、眼帯用に補助1点、眼球のスペキュラ用に補助2点を配置した

2013-05-16_SI_04

Hairはカラーを設定したものに毛先に透明度を設定したのみのほぼデフォルト。
パスは3つ切ってレンダリング後FxTreeで合成した

なんとなく「完成」。

2013-05-20

区切りがいいので動画もアップしてみた。

今回はZBrushで頭部をポリスフィアから作成し、その後Softimageと連携しながらモデルを完成させるプロセスを習得した。
今までも何度か作業をしてきたプロセスであったが、人物での本格的な連携はしたことがなかったため良い経験となった。

まだSoftimage上での ” 完全なる完成形 ” にはなっていないが、暇をみてフィニッシュしてみたい。。。。
※マテリアルの一部が暫定的なものになっている。