ワコム「Cintiq Companion」続報

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Cintiq CompanionのWindows8バージョンは8/21にたった一日で仮予約が品切れ、次回入庫未定だそうな・・・
発売は10月以降なのに、なんじゃそりゃ。
2013-08-24
こりゃ相当に元々の弾数が少なかったものとみられる。
ただ、現在日本だけ品切れのようでstore.wacom.comでは現在でも仮予約中(ただし現在国際配送はしていないみたい)。
海外でダブついているのに・・・・、なんとかしてくれ日本企業だろ(怒り)。
ただ、価格的な面からみて旧タイプのCPUとはいえ安すぎて採算が微妙な感じがするため完全な試験販売商品でわないかと推測される・・・
本気バージョンは今回の反応をみて生産ラインを整え来年あたり現行のCPUを搭載して量産するとみた!
※下手すりゃ今回で消えるラインナップになるかもしれない。
もし次期バージョンがあるのであれば、恐らく今回「何故だ」と感じたAndroidバージョンのみに搭載されているPC接続して液晶タブレットとして使用できるタブレットモードも次期バージョンではWindowsバージョンに搭載されるかもしれない(ってか、無いならいらない)。
ハッキリ言ってCG系PCとしてはパワー不足、出先では簡単な作業でもいいがデスクトップPCのある場所ではデスクトップPCのパワーを使用して作業をしたい。
ちなみにAndroidバージョンのCintiq Companion Hybridは現在も仮予約継続中・・・
マルチタッチ対応の液晶タブレットとして買っとくのも財布に余裕のある人にはおススメ?
外出先ではAndroidアプリで作業して、自宅ではデスクトップPCと接続して液晶タブレットとして使うのも悪くはない。
・・・・外出先でWindowsノートにバッテリー駆動状態のCintiq Companion Hybridって接続できるのかな・・・。
できたら汎用性高そう。
つまりは ” バッテリー駆動可能な液晶タブレット ” 。。。意外に凄いかも。
内臓のPC部分の仕様に引っ張られない分長く使えそう。例えば、その時々のある程度パワーのあるノートPCに接続して使うとか?。
今の仕様のCPUやメモリーじゃ直ぐに使いものにならなくなりそう(特にWindows8バージョン)。
でもまぁ、おそらくPCとの接続ケーブルがACアダプターを補助電源とした1体仕様だと思うので、ケーブル接続=ACアダプタ電源モードになるんだろうな・・・
ってことは結局PCと接続時にはコンセントを確保しないといけないのか?、んーん・・・そういった仕様であるなら超絶NGだな。
ただ、いろんな事を踏まえつつもAndroidバージョンはWindows8バージョンに比べ割高感があるので仕様うんぬん以前にチョッと引く。
なんとなく結論、
今は買いません。

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