Phrozen Sonic Mighty 4K を使ってみる

Phrozen Sonic Mighty 4Kを試しに使ってみようと思います・・・まずは開梱。

 

思ったより箱がソコソコ大きかったため、中はスカスカなのかと思ったら意外とキチキチでした。

 

印刷面積がそれほど大きくないので本体はもう一回り小さいものと考えていましたが、やっぱりこのくらいの大きさになってしまうんですね。

 

3階のPCルームに移動。。。

 

SonicMini 4K からすると大きいですが、やはりもうチョッと感がありますね。

 

Phrozen社製のお約束 ” プラットホームのヤスリ掛け ” をします。

大きさ比較のためにSonicMini 4Kのプラットホーム ( 写真右 ) を横に置いてみました。

 

早速出力テストをしてみましょう!!

 

今回 Sonic Mighty 4K では梱包時から付いているフィルムを剥がしません。なぜかというと、すぐにレジンが付着してし面倒なことになるからです。アクリル部分につくとクスミ汚らしくなってしまいますし、黒のプラ部分も付くとなかなか拭きとれません。

 

出力完了!! このプリンターの出力限界までのサイズでやってみました。

 

前回同様にフラットホームが限界まで上がっていますので、出力したものがレジンタンク(黒い容器)に干渉し取り外すことができません・・・

そのためこの状態で直接出力物を剥がし取っていきます。

 

なんと!  最後の最後で出力に失敗している。。。

 

レジンタンクのFEPフィルムにはシート状の頭頂部がへばり付いていました・・・

これは、やはり限界の高さまでやってしまったことに原因があるのではと思います。

光造形方式はFEPフィルムにプラットホームを押し付け、UV露光、プラットホームを引き上げFEPフィルムから出力物を引き剥がすプロセスを繰り返し積層しています。そのため、おそらく限界まで上がってしまったプラットホームには引き剥がすために必要な上昇スペースが無くなってしまった・・・ということではないでしょうか ( ちゃんと見とけばよかった ) 。

 

それにしてもサポートの量がハンパない。

このサポートに使用されたレジンの量で、SonicMini 4K で作成した LAST OF US2 のエリーのフィギュアが2体以上かるく作成できます(重量換算)。

 

出力テストが上手くいったので、上手くいかなかった部分のデータ調整しつつ出力データも工夫し本格出力をしてみたいと思います。

 

 

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