ワークステーション能力測定

自作で組んでから6年以上が経過したメインマシンのXEONワークステーション。

このマシンは、デュアルCPUのデュアル簡易水冷という当時としては異様な仕様のマシンで、メモリーも6つのファンで冷却している。それなりに冷却性が良いため爆熱仕様の型番E5-2687WのXEONではあったものの、性能的は安定していて熱ダレによるパフォーマンスの低下などは全くなかった。だだし、マシンの排気熱が高いため室温の上昇が夏場は厳しいものとなってしまうという難点はあります。

「春秋でも喚起が悪いと室内が30度前後になります」
でも冬場は暖房の補助になります。

そんなワークステーションも現在7年目に突入するご老体、このまま使い続けるのか?、新しいマシンを組むのか?

実際に演算系のベンチ計測をしてパフォーマンスチェックをしてみた。

80万以上かけて組んだマシンではありますが、まだまだ現役のようですね。

最新の多コア系CPU Corei9のハイエンドと比べてもそん色はありません。でも、さすがにCPUだけで1個23万円するCorei9のトップグレードには負けますが・・・

今後はマザーの設計の古さが足を引っ張るのも時間の問題ですが、後しばらく(2年前後?)はストレージやグラボ等を最新のパーツに交換することで対応できそうな感じ。

高くても良いパーツでマシンを組めば、想定以上に長く使えるってことですねぇ。次に組む時もよく吟味して(CPU&マザボの仕様切り替え時期は重要)マシンを組ぞぉ!。

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