28型4Kモニタ ThinkVision Pro2840m

Think_pro2840m
なんと799ドルの28型4Kモニタ。
・・・っというか、今時解像度が上がったからといって、ただ高額ってのは工業製品としては微妙な時代かも。
iPadがRetina化された時だって価格が異常に跳ね上がったかといえばそんなことは無かったし、消費者感覚としては3割高程度にしてほしいものだと考える。
もう高精細化しただけで価格が3倍~4倍といった価格設定は消費者の購買意欲を欠くだけででしかない。
その点においてThinkVision Pro2840mは消費者購買意欲にグサリッとくる、なかなかに好感触な製品。
「ただ、私は買わないけどね」
なにせ28インチでは目がついていけない(疲れる)。
なぜなら、今私が使っているアプリ群はアイコンや文字が小さくなりやたらと使いづらくなるなるからだ(アプリの中には使用フォントやサイズを変えられるものもあるが、アイコンやスライダー、数値の入力窓などとの兼ね合いが崩れて酷くなることがある)・・・。今後に4Kが普及しアプリがその画像度に対応したフォント等を含めたレイアウトを考慮し始めれば問題は解消されるものと考えるが、現状ではアプリを表示させるモニター環境としては微妙過ぎると思う。
※以前に32インチの4Kモニターを使用してみて思ったことなのだが、4Kモニターを使用するならそれなりの画面インチ数が必要。
ただ、コンポジットの確認用には使えるし、メニュー関係が分離できるアプリであればメニュー系を別の2Kモニターに映して作業をおこなうことも可能かと考える。
 
 
 

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