「まゆゆ」っぽいリアルタイム3Dモデル – PART4

今日は顔を3Dプリンターでリアルサイズ出力し、立体物としての存在感を形状確認してみようと思います。

 

■なぜ3Dプリントするのか?

モニターという2Dパネル内で表示される画像を見ていても、現実世界で住んでいる我々にはなかなか理解が難しいのです。

そこで私はしばしば3Dモデルは実際に出力し、モデル自体がもっている “実在感” は把握しようと試みることにしています。

 

まずはオリジナルのZBrushのスカルプトデータを今回使用するPhrozen MIGHTY 4Kの出力範囲に合わせて分割をしていきます。

 

分割が完了したら CHITUBOX 使用し中空処理をおこない、また一旦ZBrushにデータを戻し不要な部分を消去したり修正を施したのち、 CHITUBOX にデータを再度戻して出力するための準備をおこないます。

 

今回は久々ということもあり、出力のテストも兼ねてこまかい部分は無視して作業をしていきたいと思います。

 

「出力時間は17時間~18時間といった感じかな?」

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