Maya2023でなんとなくモデリング

リリース後からほぼ触っていない状態の2023バージョン。そもそも仕事ではたいてい1年前くらいの安定したバージョンを使用するため、意外とプロほど最新版を使用する機会が少ないかと思います。

 

仕事はともかく、趣味の領域であれば問題はありません。有り物のデータで適当にモデリングをおこない、最新リリース版でのSKINシェーダーの状態を見てみます。

 

相変わらず簡単なマテリアル設定でもいい感じの仕上がりを見せてくれますね。

 

これでレンダリングスピードがもう少し速ければ申し分ないのですが・・・

あとGPUを上手く活用できるようになると良いんですけどね。

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Commentsこの記事についたコメント

2件のコメント
  • M

    毛穴の再現とはすごい領域に入ってますね!
    8K時代になるとここまで再現しないと、
    物足りなく感じてしまうように目が肥えてしまうのでしょうね。

    Denoiserを使っても遅い感じでしょうか?
    それでも相当サンプル数を上げないと毛穴がノイズ扱いされてつぶれそうですが・・・

    どのアプリでもSkinシェーダやSSSなどを使うと、
    ノイズの収束がどんどん遅くなって結果がなかなかすぐに確認できないことにイライラしてきますね。
    そのせいで、
    私は最近あれほど操作感が嫌だったBlenderを触り始め、
    BlenderのCycleが、重めの設定でも早くて綺麗で 使いやすくていい感じでした。

    2022年7月1日 4:07 PM
    • Hidyboy

      コメントありがとうございます。

      速度アップにはDenoiser有効ですよね。まだプロップ等のレンダリングでしか試したことはないのですが< とても速いと感じます、 ただ、個人的にはAOV設定や別ウィンドウでの後処理など、少し使いにくさを感じてしまいます。 モデリングのチェックレンダリング等では瞬発力が必要となるためチョッと使いにくいかもです。 あと、試していないの何ともいえないのですが、おっしゃっている毛穴も含め、髪の毛や産毛などの処理がどうなるのかも気になるところですね。。。今後調べてみたいと思います。

      2022年7月2日 3:04 PM

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