モデルのリトポ作業をする

以前ZBrushで作成していた男性モデルを素体として作成してようとリトポすることにした。

まずはZBrushからもってきたモデルをライブサーフェースに設定し、[モデリング ツールキット]の[四角ポリゴン描画]ツールでポリゴンで面を貼っていきます。

ここではサブディバイドを最低でも1回はかける前提で作成していく手法で作業すると効率的です。サブディバイドをする前提なので三角ポリゴンも使用を最小限に意識しつつも、必要な箇所では使用し作業することができます。

2018-09-02_ReA

私のリトポ作業は終始[モデリング ツールキット]の[四角ポリゴン描画]を使用しながら面貼りしつつ、[マルチカット]、[ベベル]を併用し作業を進めていきます。

ローポリ状態で形状が完成したら、スムースを1回かけてサブディバイド。[四角ポリゴン描画]で増えて密度が上がったモデルを[Shift]キーによるリラックスでスムースさせつつZBrushモデルに吸着させフィッティング、必要な個所はリラックス任せにはせず頂点を移動させ調整をする。手では詰めの部分を頂点移動でチビチビと調整しています。

ライブサーフェースでの作業はサブディバイド時に処理が重くなりがちなので、ローポリボディが完成したら部位を切り分け、サブディバイド後の作業をおこなった方がストレスなく作業することができると思います。体も後半までは半身で作業することをオススメします。

 

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