Autodesk 2012 バージョン 体験版

Autodesk2012

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2012 バージョンの体験版がダウンロードできるようになった。

3DS MaxもMayaも3D Visionに完全対応ですか・・・。
使用感は、Mayaがアクティブに切り替えた瞬間がおかしいくらいで、使っていると問題は感じないレベルの完成度(旧バージョンと変わり無し)。3DS Maxは久々に触ったのだが何じゃこりゃの世界・・・。
まずソフトの起動時にアクティブに勝手に切り替わり、パースビューが3Dカメラをセットした訳でもないのにデフォルトで立体視となっている。「おぉ!」凄いと思っていたのが、、、3D Max終了後もエミッターがアクティブなまま切られることがなく、Maya等のソフト起動時に立体視を使用できなくなる現象が・・・。

「お粗末・・・」

とはいえ、3DS MaxとMayaにはQuadroカードの有利性(3D Visionで特定のウィンドウやビューのみを立体視できる機能)を十分に活かすことができる立体視の環境が整っている。

Softimage・・・、どうしたものか。
Mayaにでも乗り換えしようかな、正直今回のSIに関するバージョンアップにはがっかりさせられた。
もちろん立体視以外の機能にも着目すべきものはある、、、だが、今は”立体視”に対応することが映像、ゲーム業界にとって最重要項目なのは周知なこと。以前から少し感じていたことなのだが、SIはトレンドとは少々ズレを生じている気がする。先進的なものもあるし、足らなかった物も最終的には良い物を用意してくれるのだが、、、やはりトレンドだけは最低限踏まえて欲しい。

「Softimage、、、」

んまぁ、半年ぐらいなら我慢してもいいかな。でも、1年は・・・無理だな。

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