FACEGOOD D4 HMC をアンボクシングする

FACEGOOD様よりフェイシャルキャプチャー用デバイス「D4」をご提供いただきました。

 

使用には Android スマホが必要とのことでiPhone派の私は新たに購入する必要があったため、それなりにパフォーマンスの良いものをチョイスし購入した。

今回は届いたD4を開梱し中身を確認するとともに、組み立てて感じたファーストインプレッションをお送りします。また、Blog後半ではスマホケースを使用しているとUSB-Cのアダプターが接続的なかったため、少し工夫し自分なりに使い勝手を考えてみたりしています。

■D4 HMC

470g(スマホ無しの状態)と軽量で Androidスマホをマウントすることでワイヤレス化&スマホ録画/ライブ送信が可能。

 

■FACEGOOD

https://www.facegood.ca/home

 

海外からの配送のため無事に届くか不安だったが、段ボールは多少角が丸くなっている程度でほぼ無傷? な感じで一安心

 

内容物を並べてみた。ケーブルやヘルメット装着時のバンドに加えキャリブレーション用のチェッカーもはいってる。いろんな物が入っていたが、一部には正確に分からないものもいくつかある・・・正直各用途に関するマニュアルが欲しい

 

軽量化への拘りなのかネジがとても軽いプラスチックでできている、金属ではないが剛性に不安はない

 

カメラはAndroidoへは本体から出ているUSBケーブルで直接つなぐ。長い延長ケーブルはAndroidoを介さずPCへ直接つなぐケーブルか?

 

実際に使用してみないと判断できないが、D4本体は470gと軽量で加えてスマホは頭部の関節上部に近いため、首への負担は少ないものと思われる

 

付属のUSB-Cアダプターをそのまましようするとスマホケース付きの状態ではうまく接続できなかったため、使い勝手を考えて今回USBのL字の変換アダプターを試しに購入してみた。

 

USB-CのL字の変換アダプターを使用するとこんな感じ。後ろ側への張り出しも抑えられ良い感じかと思う。

 

使用に関してはこれからだが、近日中に UE5 の MetaHuman で実際にD4使用した動画を作成してみたいと考えている。

ただ、ステレオカメラの場合は少し工程が面倒な部分もあるので、うまくいくことを願っているが少々てこずるかもしれない・・・